日記ログ


天秤

 皆さん風邪などひいていませんか。大丈夫でしょうか。というのも今僕は若干風邪をひいています。うぇーごほごほという感じです。これで熱が出てくれれば清々しいんですが、仕方ないですね。大人しく咳でもしています。あとメッセージ返信しました。

 新規スレを見て思ったんですがもう二ヵ月以上新規ちゃんが来てないんですね。これはなかなかな事態だなと思いました、というのも僕が加入した2015年9月以降でこんなに新規が加入していない時がなかったからです。こう……ビッグ・ウェーブでなくともニュー・ウェーブが欲しいところですね。

 さて。先日自転車事故にあいました。いつか遭うだろうなあとは思っていましたが、ついにやりました。僕の住んでる地域って道幅が狭くて車と自転車の交通量が多いんです。自動車を避けようとしたら、縁石と車輪が擦れて横転がっしゃーんといった感じです。入院沙汰とかではないし膝が血まみれになっただけですが、自転車が壊れました。俺の……俺の足が……。

 美女に頗る興味が沸かないこの頃です。サークルの自称パンク好きの先輩が一年生の美人女子を口説き落とそうとしてるのとかを見て、はーんってなりました。所詮そっち側の人間かと。見向きされると思ってんのかよと思いました。というか何でこんなサークル入ってしまったんだろうと思いますね。本当に肩身が狭いし喋る相手がいません。あとは、可愛い女の子が隣にいる事がステータスだとかそういう時に彼女って誤解されると嬉しいとか言う奴が同期にいてですね、その時はこのゲス野郎がと思いました。ケツマンコ掘ったろか。

 まあそういうゲスな奴もいれば、僕みたいな溝人間もいると。世の中つり合いがうまく取れてるわけです。(2017/06/13)

生きるは恥だが

 先の日曜日、FGOをやってたらいつの間にか絶食していました。断食ですよ。一日何にも食べずにFGOやってました。身長としては、丁度一週間半で5章終わったくらいですね。結構やってました。ここらで頭打ちというところでありますが。素材集めしんどぃょ・・・

 

 能年ちゃんが出ている動画です。エゴラッピンとスチャダラのコラボという一部にとっては垂涎ものの曲です。能年ちゃんが可愛くてかわいくて本当困るなという感じですね。関係ありませんが、この子を見るたびに藝大目指してた高校の同級生のことを思い出します。恐らく今年も予備校に通っているだろうな。

 最近は女の子を見ているだけで可愛いなと思う感じの日々です。忙しさの山を越え生活のリズムを捉え始め浮き上がったものは性欲だった。というのは嘘ですが、まあ女の子って可愛いですよね。超可愛くね? 本当付き合いたいですね。彼女が欲しいですね。無理ですね。人妻の彼女が欲しいですね。矛盾してんな。人妻と駆け引きしたりされたりくんずほぐれつしたいですね。人妻の腰を抱きたいですね。あー。

 人妻って何が良いかってどこか薄暗いところがあるところですね。包容力に加えて、どこか放っておけない、って部分があるともう無敵なんですよ。去る者追いたい人間なのでね、私は傷ついても良いんだからほっといてみたいな態度示されちゃうともうねー僕はヤバいですね。頭沸騰しちゃいますね。うがああああってなりますね。


 みたいな事を言うのはもう卒業しなきゃいけないって知ってますよ。もうなんですか、現実と妄想の境をくっきりつけているつもりなんですがね、何ともそうじゃないかもしれんみたいな、そういう事態なんですね。冷静になると、ヤベーぞ、みたいな。無理だってわかって言ってるけど、心の奥底そうなることを望んでるわけですね。バカですね。どうしてこうなっちゃったのかとたまに途方にくれる。

 他人から見れば自分はどんな怪物に見えているんだろうかと思うこともある。どれほど見るに堪えないほど醜いモンスターになってしまっているんだろうかと。思ったまま思い続けて、目をそらし続けて出来上がったのがこれだよ! 自分が生きてる事自体が効率悪いんですが、生きることそれ自体が恥ずかしくてたまらないんですが、それでも生きなければならないもんですからねえ、という事を真昼間から思うわけです。(2017/06/08)

心+生=性

 無邪気な金髪ロリが家に居候VS世話焼きの未亡人お姉さんが隣人という話を知り合いと真剣に議論しましたがどちらも譲らず結論が出ませんでした。僕はお姉さんが好きです。あ、メッセージの返事書きました。

 最近FGOを中心に世界が回っているような気がします。FGOヤバいですね。これで18禁要素があったらもう僕は間違いなく破産していました。二章が終わったところですが、マシュが僕にマッサージをしてくれるとか言ってくれた時はもう悶絶でしたね。マ、ママ、マママママッサージ……ドゥフドゥフ……。

 だから僕は何度も言いたいんですが、マシュがマッサージをしてくれると言った流れでマッサージされてるうちにあれやこれやあってセックスにもつれ込むみたいなエロ本が見たいんですよ。あるんですかね、探せばあるんですかね? ちょっととらのあなとかで検索かけてみます。

 そういえばもう一か月くらい前の話ですが、初めて同人誌買いました。掘骨先生の『食椿象(さしがめ)』です。ビッチ・アナル・薬物・うんこ・女装という感じでまあね、凄かったですよ。ほんでエロい。んでよく思うんですがね、掘骨先生って言語感覚が独特何ですよね。"そして生活のすべてはちんこと尻に支配された"とか"アナルプラグは慣れるため これはまァいい"とかもう凄くないですか? 僕初めて読んだ時そっちの意味で興奮しましたよ。語呂の小気味良さと内容の強烈なインパクトのギャップがもう堪らんですよ。そんで絵がまー可愛いんですよね。最高ですよ。エロいし。

 あと掘骨先生のtwitterが僕はとても好きですね。アンケートで、『あなたの性自認は?』とか聞くエロ漫画家他にいますか? って言うまでもなくいません。しかもその結果で、さも当然のように"どっちでもある"が25%取ってるのとか最高ですよ。こんな人そうそういないなって本当に思いますね。(2017/06/02)

クソ人間

 人と話していると、最初は凄く優しいように思えたのに会話の端々に自己中心的な顔をのぞかせはじめたりして、面白いなあと思うことが多々あります。僕もたいがい性格が悪いんですが、何と言うか、そういうことに無自覚な感じが面白いですね。高校時代は校内で一番まじめだったとか口走ってるのを見ると笑っちゃいますね。

 そういう人が多い大学なんです。地方高校で一番、みたいな人が多いんですね。で、現役で入ってきてる人がもちろん大多数なので、余計に面白いんですよ。挫折を知らないんですね。結構成績自慢と言うか、高校の自慢とか言ってくる人がいてですね。流石に最近は落ち着きましたが、いやー、あれは面白かった。

 僕なんか経歴にもう大学中退が入ってますからね。ヤバいですよ。三、四人で喋ってると、この中で僕だけ年上やんとか、こいつらは去年の自分(年齢的な意味で)なんだよな、とか思ったりします。まあどうだってよくなるんですけどね。僕より余程真面目な人が多いし。

 ただ去年いたFラン大学と比べると、やっぱり生徒の層が違うなと思いますね。これを言うと友達から引かれてしまうので言えませんが。Fラン大だとですね、皆明らかにやる気がないんですよ。普通に教室の前の方でも携帯いじってるし、後ろの方はずっと喋ってたりします。勿論学科・授業によって異なりますが。あと英語の授業は文型の話から始まりましたね。SVCとかSVOCとか。大学が変わるとまあこんな話全く効かなくなりました。と言うか毎回の予習が結構大変ですね。

 忙しさの山は先週だったんですが、今度はレポート課題がヤバいです。あとバイトしたいんですが決まりません。というか面接行こうと思ったら電話がかかってきて枠が埋まったので見送らせてくださいとかいうクッソふざけた連絡がきましてね。万事うまくいかないと思う日々です。(2017/06/01)

溝人間

 白状すると正直大学なめてました。何やかんやいけるだろと思っていました。

 ここでゲロりますと現段階で必修の授業を三回ほど寝ブッチしています。後は課題の提出の話なんですが、『遅れてもメールで受け付けるょ~』と再履を全体の20%程出す鬼英語教師が言っていた事を真に受けて今出しました。授業は火曜日にあります。つまり六日遅れで出しました。しかもメールで。また僕は大学の広報みたいなところに在籍しているんですが、そこで色々やってたらいつの間にか大学新聞の記事を二つ書く必要が生じてしまい、未だにその二つとも手をつけていない状態です。因みに編集日(一次〆切)は今月末日です。

 マズいです。特に英語がヤバいです。とある授業で寝ブッチをかました時、担当教授に謝罪メールを入れた事があるんですが、その時しこたま怒られた経験があるので何と言うかまあ、ね? 怖いです。超怒られたら僕の精神が死にますね。逆に無視されて点数つかなかったら単位が死にますね。アー嫌だ……再履嫌だ……。再履するかもと考えると今から泣きたくなってきます。ふええええええ

 あと記事もヤバいですね。これから書きますよ。アー死ぬ……。

 今日は三時くらいには帰ってきたはずなんですが、それからずっとFGOやってました。クズです。三日前に始めたばかりですが、とにかくマシュが可愛すぎて興奮CLIMAX。許しがたいのが、『FGO マシュ エロ』とか『マシュ 同人』と調べても作品があまり出てこないことですね。マスターとマシュのメチャヤバドロドログチャグチャセックスとか皆見たいだろ!!!!!!!!

(2017/05/29)

溝虫泥濘を這いずる

 日記を書くのが二週間以上ぶりって本当バカじゃねえのって感じですね。書いて書いて書きまくりたいけど忙しいというか、何と言うか、無理してるんですよ。

 何かいろんなアレコレしてるうちにいろんなものが中途半端になっていく感じです。寝坊したり忙しくて行けなかったりとか。バカじゃねえのって感じですね(二回目)。去年何も動かなかった反省を活かしてるだけですが、無理をしちゃあいかんぜって話ですね。

 あとTwitterを始めたんですが早速ツイ廃になりそうで怖いです。なので今のところツイートは一日三回までと決めています。自制できるところは精一杯自制しないと辛い。あと僕の趣味は非常にマイナーだということが最近分かりました。人外・人体改造好きって意外といないんですね。口走ったら周りに誰もいなくなりました。

 最近セントジョーンズワートを飲み始めたんですが、全く効かなくてうーむという感じです。本当に一切効果がないです。ネットで評判が良かったから買ってみたんですが、なんかもう全く、という感じですね。一週間くらい飲み続けたら効果が出るんですかね。もしかして自分はハーブ系が全く効かない人間なのかと考えてしまいます。パンセダンを一気に20錠飲んだ時も何もありませんでした。高校生の頃デパスの個人輸入が禁止されている今のご時世、何を飲めば良いんだって感じです。目をつけているのはストラテラのジェネリックのアクセプタです。(2017/05/21)

私情

 史上最大級の淫夢を見ました。もう本当に途轍もないレベルでエロくて、途中、これはどうすれば良いんだろうと困惑するレベルでした。何がどうエロいとかは例によって全く覚えてないんですが、とにかくめちゃくちゃでした。前に見た熟女のアナルに指を突っ込む夢も相当興奮したんですが、今日のは比べるべくもないというか、非常に危なかったです。ヤバすぎました。(2017/05/05)

縁に手をかけ

 一番星氏の自由研究が遂に記事になったようです。凄いな。これは凄い。と言うか正直な感想を言うと、まさかこんなことになるとは思いませんでした。何故そんな妙な事を言うのかと言えば、実は僕が始めたからです。記事の中で、"去年8月の本スレにて更新スレの更新回数をグラフ化したって人がいて"という一節がありますが、それは僕です。最後(確か)円グラフにして纏めたんだけど、数値を大幅にミスった事に気づいてスレにあげるのをやめたような覚えがあります。僕のヘボっぷりと比べると一番星氏は素晴らしいですね。そして本当にまさかこれが全パート分行われるとは思っていなかった。


 昨日の深夜、NNNドキュメントを見たんですが、久しぶりにテレビを見て泣きそうになりました。別に感動するような話でもなかったんですが、とある箇所に感動しまして、うわーとなりました。深夜に衝撃をビシバシ受けました。

 あとは最近、人と話すたびに自分は日向の人間にはなれないんだろうなあと勝手に思ってしまう感じです。すげー高圧的な態度の奴を見ると、こうはなりたくないなあと思う反面、こいつは自分の何倍も充実した人生を歩んでいるんだろうなあと思わされます。容姿も頭も身体能力もその他才能系全部ダメな人間なんでね。溝人間の人生はここから始まるんだと思って頑張りたいところです。(2017/05/01)

グレート・エスケープ

 深夜起きていると本当に死ぬことばかり考えてしまいます。だから僕は早寝派なんです。自分が死ぬことを考えると足元がグラグラと揺れるような感じをうけます。生きとし生ける者全員が死ぬのは不可避の事であるとは言え怖いです。そして最近親戚から脅されているので、親の介護問題とか考えてしまうともう収集がつきません。別に両方とも健在なんですが、いざそうなったら自分はどうすれば良いのかと考えるに、何やら悲しい予感しかありません。どうにもこうにもならないので早く寝たいのですが、まだ寝られそうにはありません。嫌な気分です。(2017/04/27)

この道はいつか来た道

 野鼠新聞さんから許可が頂けたので転載します。

今日も昨日のうつしのように夜は過ぎていきました、夜は狭すぎる
気が付いたら直ぐに白い世界
 詩的だよなーと思う次第です。僕は鉄コンのネズミを思い出しましたね、最期のモノローグです。「この町は狭すぎる」って奴です。

 最近一日ほぼ一食生活が続いています。とても良いですね。家に菓子類が無いから間食を食べられない、という状況もかなり良い感じです。買えば買っただけ食べてしまうんでね。強制的に食べられない環境にするってのが怠惰な僕には効果てきめんでした。財布にも優しいし。取り合えずこの生活は夏まで続けていきたい。

 それと凄くどうでも良い事なんですが、去年のこの時期に書いてた日記を読み返したところ変な汗が出そうです。当時は友達が一人もいない状況で大学に通い続けていたので精神状態が荒んでいました。よくあんな事が出来たよなと最近思います。今は……大分落ち着きました。わりと努力もしました。今はそれなりにやってるとしても明日どうなるかは全く分からないわけですが、それでも去年とは大違いだという事だけはハッキリしていますね。というか今の状態も、嫌な言い方をすれば"人並み"でしかないわけですが、なんかそれでも嬉しいんですよ。去年の前半が地獄過ぎて印象が強烈に残っているので。現時点では良かったなと。思います。(2017/04/25)

All young dude

 今更ですが、野鼠新聞さんのサイトデザインが格好良いと思うこの頃です。目にも優しいし、超簡素な感じがとても良いですね。というかおよそ背景色とフォントを変えるだけでここまで変わるもんなんですね。テキストサイトは奥が深い。あとわざわざここで書くことでもありませんが、そして無断転載出来ないのでここには載せられませんが、野鼠新聞さんの23日の日記の前半二行が格好良いと思いました。最早リリックですね。

 サイトデザインでもう一つ話をすると、Brutalist Websitesってサイトがとてもお勧めです。今時の装飾過多な感じのサイトデザインが合わないと感じる人にはきっと合うと思います。世の中こういうサイトで溢れると愉しいんだけどな。

 さて、今日の昼間、SuchmosのMINTをカラオケで歌ったのですが、歌えば歌うほど違和感が生じ始め、途中で歌うのをやめてしまいました。ようつべで聞いたときは臆面もなく格好良いなとしか思わずに聞いていたんですが。シティ・ボーイ的なPOPEYE的な歌詞が溝人間たる自分の口から滑り落ちるほどに、何じゃコリャ、って感じでした。"苦労や苦悩をBlowして踊りたい"とか今まで生きてきて一回も思った事ないし、dudeって、ハイゲインノイズって何だよ。それでdudeって調べると、サーフィンやスケボーをする人たちが呼び合う名らしい。気取り屋、都会育ちの人、とweblioでは出てきましたが。Suchmosのメンバーはお互いをdudeって呼んだりするのか? 横浜辺りのイケてる奴らはそんな感じなのか? 僕は一生そういう人にはなれないのか?

 絶対なれないだろうな。本棚にこどものじかんと最強伝説黒沢の全巻置いている時点で無理だろう。相当面白いんだけどな。(2017/04/24)

懐古

 最後の銀さんの更新を見ていたらいきなり自分のサイトの名前が出てきて驚きました。一番星氏の自由研究の話の流れですね。part6にはちゃっかり僕がいるようです。本当最後らへんですが。更新スレに書き込むのにドッコイショオ!! 感を覚える前なんでしょう。

 開設時期の話をしますが、最後の銀さんとはほぼ同タイミングだったんですよね。僕の数日あとくらいじゃなかったかな? んで一週間くらい前は名称未設定さんでした。まだURLがfloatだった時代ですよね、いやー懐かしい。僕の一日前は「高校、二回、やめたけど。」ってサイトが始めていました。wikiにも載ってないところです。いやはや思えばもう一年以上は続けているんですか。はー。半年くらいは休止していましたが。これからものそのそ更新します。(2017/04/21)

過眠

 普通に起きた時間が十時だった。寝た時間は一時だった。信じられない。どうしてこんなに寝てしまうのか? 何故か? そうして今も必修の授業をサボっているわけだが、それで良いのか? いかんでしょ。


 自分の無力感。なぜこんなに寝てしまうんだ。自問自答する日々。最終的に出会ったのが法律だった。


 というわけではありませんが、本当今の時点でそれって大丈夫なのか、大丈夫じゃないだろ、という感じがあります。ロングスリーパーというかただ単に寝汚いだけです。あと前にいたところに比べて三倍くらい課題があって大変です。ところが違うだけでこんなに違うのか。今までいたところは何だったんだ……。でも妙に厳しい教授もいましたけどね、一秒でも遅れたら出席扱いしません、みたいな。逆にそういう教授はいないようです。

 あと健康診断で高血圧にひっかかりました。おっさんかよ。一年前は低血圧でひっかかったのに何故こうなるんだ……。(2017/04/17)

ロキノンバンド盛衰史

 これを今十二時過ぎて書いているわけですが、こんなに遅く書くのもわりと久しぶりなんじゃないかという気がします。ネットを見てたら二時間なんてあっという間ですね。


 今回は手抜きをします。手抜きとはすなわち文字を書かないということです。まあそんなもんです。夜に聞くと良い曲です。まどろんでいる感じがある系です。女性シンガーしかいません。


Barbara Borra - Gone Away Dream


Lonestar Norah Jones


Naomi & Goro - Home Sweet Home (Good Night Version)


 ところで、昔、と言っても三年位前まで非常に好きだったバンドが三月に解散していました。この際だから言いますが、「THE ロック大臣ズ」というバンドです。結構好きでした。なぜか彼らと直で喋ったりしたこともありました。今はやりのお洒落系でもなければ、ゴリゴリ系でもなく、ボーカルの声も弱弱しければ、メンバーのルックスもほぼ悪い、というどう考えても売れ線のバンドではありませんでした。ライブの最中必ずボーカルがフロアに降りて、脱いで上半身裸になって、冷え切った客に向かい、ロックンロールって言え! と叫んでいたのをよく見ました。それでも僕は好きでした。素直な、音楽に対してこれ以上ないくらい素直なバンドだったからです。数年前の三月、東京でのライブ当日に交通機関がマヒする程度の大雪が降ったことがありました。予約のキャンセルが相次いでいたのか、驚くことに、ボーカルがTwitterで、「雪でもなんでもいいから来い、ここで来ない奴はロックじゃない!」とツイートしたこともありました。いやー。青いですよね。

 で、そういうバンドが解散した。遅かれ早かれ来る問題であるとはわかっていた。なんかねえ。こういうのを聞くと、ああ年とっちゃったなあって思うね。抱きしめるズのドラムとベースが抜けた時もそれ思ったけど、ってそれも三年前になるのか。抱きしめるズの名曲貼っておきます。


THE 抱きしめるズ「今日から俺は!!」


 あー。あー……。あーーー……………。


 で、大臣ズの話に戻ります。今インタビューを読んできたんですが、あー、と。そういうことだったんだなと思わされることがたくさんあった。僕が大臣ズを聞かなくなったのって、たとえばSNSを始めたり、メンバー全員がブログを始めたりだとか、そういうメディアに積極的な感じがいやになったからなんですよ。僕が好きだった側面は消えてしまうのかなと。KIDS ONLYも出して全国流通させて、それでメジャーに塗れていくのかと、そういううがった考えをしていた。でもそれをなぜしたかと言えば、ただ売れるためだけにやってた、と書いてあったんですね。そういうことをやりたくなかったからロックを始めた、だけど売れないと意味が無い、なら精一杯やる。目標をたて、それが達成できなかったら解散だ、と。いやー。青い。本当に青い。まっすぐというか。

 それで、結果目標には達成できなかった。だから解散だと。そう考えると、最後まで大臣ズは自分たちらしくいたんだなと思わされる。解散すると決まってからは、中学生の頃のような気持ちで楽しんでやれたらしい。そうかー。そうなのか。

 僕には宝物が一つある。KIDS ONLYを出す前に買った大臣ズのCDである。しかもそれは、ボーカルのたなかけんすけ氏が直々に郵送してくれたやつである。しかも宛名から何まで全部手書き。手紙まで入ってた。しかも生産終了済の最初期シングル(駐車場で録音されている)まで同封してくれていた。今今思い返すと、あんなバンドないな。アルバム一枚一枚がかなり安かったし。しかも無料ライブとか一時期やってたよなあ。金とか人気とか、そういうのから最も遠い位置にあって、そんで子供の頃の夢をいつまでも追っかけているようなバンドだった。僕はあのバンドのライブに行けて、あのバンドを知りえて、幸せだったのかもしれない。ありがとう大臣ズ。

THEロック大臣ズ 「ロックンロールよ、永遠なれ!」
(2017/04/13)

幸せであるように

 はたしてどうやらという感じです。疲弊です。この状況を表現するに疲弊という言葉が一番合います。最近狂ったようにけものフレンズの一話と主題歌ばっかり聞いてます。元気が出ます。本当に。

 面倒くさいことばかり考えて頭でっかちになって変に悲観して逆に焦って変な行動して収穫ゼロ、また問題が見つかって疲弊という感じです。僕の毎日は。あんまり良い未来が描けないです。自分がどうなるのかどうしたいのかとかそういうことが全く分かりません。ただただ焦って布の底の穴を繕ってみせる日々です、そんですぐまた穴が見つかる、みたいな。もっとゆったりしたいです。あと最近腹が緩くて困ってます。

 なんか良い未来が描けません。どうかな。こんな思いつめる必要はないんだと分かってはいます。分かっては。(2017/04/08)

二度目は背水

 なんか本当にうまくいかねえなあって感じですね、うまくいく感じがゼロです。まだ何も始まってないんだけどね。あとラインの通知が鳴りやまなくてウザいです。グループラインって言うんですか? あれに誰かが入るだけでちゃらんちゃらん鳴るんですよ、本当にうるさくてたまりません。通知切っててもなるんです、本当信じられません。音を消せばいいじゃん、ってところなんですが僕の家には固定電話がないので云々かんぬん。というか。


 みんな結構活動的だったりする。能動的ってやつですね。おじさんとしてはたじたじです。早くほりほね先生の作品を読んだりまんだらけに行ったりしたいです。なんかもうあーって感じです。落ち着きません。落ち着きません。本当に。去年はまだそれ感が抜けきらない感じがありましたし、知り合いを作ろうという強い気持ちも持っていなかったし、何よりほかの強い目的があったので何ともなかったんです。で、いざこうなると何したら良いか分からないし、皆のノリについていけません。何やねんこれ。


 あとは親戚からのアレコレが本当に面倒ですね、いちいちレスポンスなんて返さないというスタンスでいればいるほど他方からグサグサと槍で刺されます。本当に面倒です。(2017/04/05)

ムーンライト

 題名の通り、『ムーンライト』を今しがた見てきました。レイトショーってやつです。

 正直めちゃめちゃ期待してたんですよ。フライヤーとかHPとかを見る限りもう名作そうな匂いがかなりしていたので。アカデミー賞とかはどうでも良かったんですが、ゲイ映画愛好家としてはね、もう見ないわけにはいきませんでした。


 感想なんですが。正直僕の現時点での理解力と語彙力では全くうまく表現できないのですが、よかったとしか言いようがないです。傑作だと思います。黒人・スラム街出身、という今までのゲイ映画になかったような(多分)要素がかなり重要になっていましたね。すれ違い続ける物語だった。


 でもゲイ映画とかは関係なく、人間のドラマとして面白かった。でも、ある意味、何故僕がゲイ映画をよく見るかというその理由が存分に詰まった作品でもありました。少年期・青年期・成人期と区分をわけ、それが流されます。その間に何があったのか、それが全く描かれないんですよね。さらっと登場人物が口にするだけで。


 自分の人生は自分で切り開け、と主人公シャロンの父親代わりの人物がそう言うシーンがある。いじめられていた過去を捨て、シャロンは自分で自分の人生を切り開くが、それでも悲しみを抱える。対するケヴィンは周りに流されたと言いながら細やかな幸せを得る、がどこかままならなさを覚える。どっちもどうだって話ですよ。どっちも孤独と挫折を抱えている。割れ鍋に綴じ蓋じゃないけど、穏やかな、互いを守りあうような抱擁のラストシーンを見た時、こみ上げるものがありました。


 ラストが秀逸だなと思いました。もっと続いていてもおかしくはないけど、あれはベストだと思いました。あとは映像が美しい。肌に青い光をあてているそうです。題名にムーンライト、とあるのは、前述した父親代わりがシャロンに、「黒人は月の光を浴びるとブルーに見える」(要約)と言ったセリフからきています。ブルー。憂鬱という意味もあるし、未熟・発展途上という意味もあれば、静けさの象徴でもある。かすかに詩的なものが漂っている。キャロルが赤だったに対してムーンライトは青。勿論両者には何の関係もないけど、対比してみると、ちょっと面白いよなあと個人的には思ったりします。また見に行きます。(2017/04/04)

受容と尊重のアニメ

 けものフレンズを、何時間もかけて一話から最終話まで全部見ました。すっごーい! とか、あなたは〇〇なフレンズなんだね! とか流行しまくっていて実際どうなん、っていう感じのスタンスで見ましたが。いやー。僕人外がわりと好きで、そこらへんも作用して見たんですけど。めちゃめちゃ面白かった。主題歌の「けものはいてものけものはいない」とか、一話の「みんな得意なところは違うから」とかマジパンチラインでした。とにかく他者を褒めて受容するんです。そこが最高だった。本当、当たり前のことなんだけど、むしろ気づかない。やさしいアニメでした。大事なことやなあ、素敵なアニメやなあって思いながら見ました。このアニメを例にとって、なんでこんなんが流行るか分からん、流行は予測できん、とか言ってる人いるけど僕は違うと思いますね。本当良いアニメでした。アニメを普段殆ど見ないやつが言うんだから間違いない。未回収な伏線もある(なんでミライの声を聞いてサーバルは泣いたのか)から、ぜひ、二期に期待、というところですかね。

 ところでめっちゃ丁寧に相手の疑問に答えたんですが、第三者から横やり(「Twitterで〇〇やってるところを見たから大丈夫」)が入ってなんか僕の答えが間違ってて、質問した奴はその子にお礼言って、僕一人あちゃー、みたいな。なんでこんなタイミング悪いんですか、僕が。いきって答えて結論コレとかマジダサすぎない? 普段こんな事言わんのやから黙っときゃあ良かったんじゃね。小野木は間の悪いフレンズなんだね! すっごーい! (2017/04/03)

明るい未来

 こんにちは。新生活の準備をほぼ終え、やっと一息ついたところです。一番星がやめへんでしたり、名称未設定さんが150km/hの変化球を放ったり、Vテキを見ている者としてはなかなか激動の四月一日・二日でした。


 新生活はクソだ、と書いたのは一年前ですが、ほぼ今もその感想は変わりません。正直こうして日記更新できる予定ではありませんでした。インターネットの開通工事はGW後になりますねとさらっと言われましたからね。流石に無理だと思って家電量販店に行ったら店員さんが何やら良い人ぽい人でなんかよさげなアレコレを紹介されのせられるまま契約書にサインしたら即日ネット環境が整いました。やったぜ。

 気のせいかもしれませんが、この土地は何やら良い人が多いのでうれしいです。見ず知らずの僕みたいなやつにも優しくしてくれる人がいてビックリです。お国柄とでもいうんでしょうか。


 さて話は変わりますが。女の子に、「あなたとはこれからもずっと喋っていきそうな気がする」と言われました。マジで口説かれてんじゃねえのコレと思いました。マジギャルゲかよって思いました。そう思っても悪くはないですよね、悪くはない。そしてその子に夕方ドキドキしながら連絡を取ろうとしたら、既に繋がらなくなっていました。ははは、こんな事ってあるんかい。あるんかい……。思わせぶりなこと言っといてなんで全然違うアドレス教えるんだよ……。(2017/04/02)

遥か空に旅客機

 いよいよ明日が転居の日です。何だか感慨深いもんです。そんなに良い思い出のある町ではありませんでしたが、かれこれ十年以上住み続けた土地を離れるのは、ちょっと淋しくもある。と言うよりも新しい場所でうまくやっていけるかなって感じです。


 一昨日くらいに見たLINE MOBILEのCMが頭から離れない。白いシャツを着た、"のん"こと能年玲奈ちゃんが、言葉を発することもなくそれでも何か言いたげに、立っている。焦点の合わない目線をさ迷わせ、手の中のスマホを握りしめ、そして、「愛と革新。」バックに流れるのはキリンジのエイリアンズ。うはー。最高。このまま何処かに逃げようか、って能年ちゃんの手を取りたくなってくる。夜の帳が降りるさなか、僕と彼女は見つめあう。彼女はその相貌に、どうしてって何処か哀しげな余韻を纏わせる。ついてきてくれるかい……。


 ところで、能年ちゃんの昔のブログ見たことありますか。今でも見れますが、僕は結構度肝を抜かれましたね。超ギャルで。そういう子だったんかーい、って感じですが、いやーなかなか。それもそれで良い塩梅ですよ。「創作あーちすと」。どういう成長を遂げたらこうなるのかという感じがありますが、僕は今の能年ちゃんの方が良いなと思います。健やかで生きていければ何だって良いんだけどね。

(2017/03/29)

フロウ・イン・ブルー

 なんだかんだで何となく時は流れていき、周りの成長で自分も年を食ったんだなあという自覚が増していく。知らねえよ、年なんて知らね、どうにでもなれ。さもあらばあれ。


 友達とまた会った。「マジできっかけさえあれば自殺しそう」と言われた。ははは。笑わせんな。何でそう思ったのか聞く前に、「本当気をつけろよ、やめとけよ」と言われた。顔は笑っている。何じゃあ。気にしすぎだよ。そう言った。二人して笑って、あーこのまま死んだら楽なのになあと思った。


 人と毎日のように会う。これが世間の常識ではあろうがニートの常識ではない。と言うことで僕は掛け値なしに疲れている。毎日書いてて飽きないのな。飽きない。だって書くことが一番愉しい。サイト更新が一番愉しい。人と会って話して笑って、そういう直接的な事もまま愉しいけど、でもやはり文を放り出して連ねていくということは穏やかでかつ情熱的でとにかく愉しいことなのだ。


 ところでかなり歯が痛いです。しかも奥歯。いててててて。奥歯を噛み締め書くテキスト。歯痛と闘い捻り出されるその味は如何程か。(2017/03/28)

公と私の汽水域

 本当に毎日疲れてるんだなーと思いました。何故かと言えば、今起きたからです。朝十一時。最早朝なのかどうなのか。ところで外に行かなければいけない用があるんですが、絶妙に行って良いものかどうなのかという感じです。amazon頼んでるんでね、もしいなかったら再配達になってしまう。最近ニュースでも再配達がどうのこうのとか言ってるし、マズいよなあ。


 少し前に、牧村朝子さんが、脱婚をしたと発表した。ありていに言えば離婚である。うーん。離婚なあ。スプツニ子とのコラボで赤ちゃんの合成画像を作ったりしていて、ある意味危ういというか、それでええんかい、といった風な感想を持ち続けていたので、此度の発表は、うーん、という感じだった。意外性は無い。

 何か文面を読んでいる限り、向こう方(モリガさん)から言ってきたのだろうと推察される。婚姻の平等とかお互いをリスペクトしてるとか気持ちは変わらないとか色々書いている、が、結局することは離婚になるわけで。またプライバシー云々とも書いてあったから、やはり向こう方が、今までの牧村さんの行動の端々に自分が現れたりとか、同性婚をした人として扱われたりとか、そういう事が嫌だったのかなあと邪推してしまう。


 やはり、何と言うか、全ては個人の自由ではあるわけであるが、二人の存在はある意味光であった側面があると思う。日本人同士ではないものの、積極的に本を出し講演をしメディアにも露出し、そういう存在が現にあるという事を示してくれていた、一つのロールモデルとして存在してくれていた。同性で将来誓うあうなんて馬鹿じゃねーのこのホモ野郎が、みたいな事をうっすら思っている一部の市井の人々に対して、牧村さんの言葉を引用するならば、「唯一無二の自分自身としてめっちゃキラッキラしてさしあげる姿勢」(2/11)。牧村さんとしては、何かを背負っているような事も無いし、自分たちのスタンスに何かを見出されても困る、と思っているかもしれないが、外野としてはそうだった。


 そこで今回の"脱婚"。言っていることがわかるようでわからなかった。が、それはそれで良いのかなとも思う。でも、やはり、目に留まるのが、「そういったこと(注:婚姻を持続させながら「個」としての関係を築くこと)に、結婚制度を利用しつつも挑戦していかれる方はいらっしゃるのでしょうけれど、まあ、とにかく、私の場合はこうです」。うーん。


 牧村さんの今後の人生が幸あるもので溢れているようにと祈るばかりです。こちらとしては。後はもっともっと活動してくれれば良いのになあとも思いますね。教授になってほしい。日本の界隈を引っ張っていけるくらいの某は絶対にあるだろうに、と僕は思う。思います。(2017/03/26)

ロンサム

 すげー超自由に生きてる時って逆に不安になる。これでええんか、これで良いのか人生。みたいな感じよ。なんか高校の担任から後輩たちに向けてメッセージを書いて下さいなんて言われちゃってさーゲヘゲヘ。いや別に今年卒業したわけでも何でもないけどね。こんな、ドブ人間で良ければ、幾らでも書きまっせーなんて思ってたら一万字超えた。三時間書いてた。アホか。削れ。

 凄い今が気楽なのって、何も始まってないからだって事……僕知ってる(萩尾望都先生が描く美少年の顔で)。バカヤローそれで良いじゃないかそれで、甘い蜜吸って何が悪いんだ、え? みたいに浮かれてたら母親からドスン、「あんたの行く学校そんな偏差値高くないから」。何じゃあ。何じゃい。人がせっかく浮かれポンチになっとるところを母親というものはげに……ところで母は僕の性癖を知っている。小学校の頃エロ小説をシコシコ書いていたらいきなりバーンと部屋の扉が開いて、貸しなさいっとか何だか叫んで自作のエロ小説を取り上げられたことがある。そんな純情チェリーボーイの書いたお手製エロ本なんてね、もう読むもんじゃないですよ。何やねんあのシン・ゴジラ。そんな事して楽しいんですか? 僕はあの時大変傷つきました、なんて思いながら今日も織田non先生の漫画を読む。織田non先生は本当に素晴らしい。本当に、素晴らしい。熟れ熟れのムチムチのお姉さんの弱みにつけこんであーだこーだなんちゃあ、もうね、国が滅びますよ。国が。


 悲しい予感を踏みしめながらエロに走る。本当は現実見て色々やらないといけないって分かってる。分かってんだけどさ、面倒。マジ面倒。新生活ウキウキワクワクの奴とかいんのかよ。信じらんねー。だってそうして一日一日生きていくことが確実に一歩ずつ死に近づいてるって事でしょ。それをどうして喜べるのか。分からね。分かんねー。


 何で生まれてきちゃったかなあ。なんで生まれてきちゃったんだろう。間違えたなあ。間違えたよ。

 でも何で生まれてきたかって、そんなん親が生でセックスしてたからという解答以外無いんだよなあ。悲しいなあ。何も考えてないんだろうなあ。間違えたなあ。(2017/03/24)

その道中の

 ほぼ一年ぶりくらいの、高校の同級生に会った。恋の話をうだうだうだうだ聞かされ、何と言うか、嬉しかった。何だ、頼られている、という事が、何やら嬉しかったのだ。あとは他人が嬉しそうなことが嬉しい。内容は他愛もないし、右から左に受け流したいくらいはあるんだけれども、まあ何というか。あなたの感情の排水溝に僕を使ってくれても良いのよ、って気分ですね。今宵、スコッチでも傾けながら……。


 話は変わるが、高校時代の親友にとある秀才がいた。塾にも行かずせっせと勉強し続け、諭吉が作った大学に合格するようなガリ勉だった。二人きりでやる事もうんざりするくらい無く、仕方なく始めたしり取り大会で、僕が「ルーペ」と言った後、神妙な顔で、「ペ、ペ、ペ、ペニス」と口走っちゃうような、愛す可きガリ勉だった。

 で、そいつの近況、知らねえなあって思ったんですね。僕は当時三流大にしか受からなかったもんで、なんか自分が虫けらみたいに思えて、もうずっと連絡を取ってなかった。と言うか断っていた。それで、その同級生に聞いた。すると、驚くようなことを聞いた。何と、ビッグボーイでバイトをしているらしい。

 ビッグボーイって、あのバタ臭いキャラクターのアレ?


 あのガリ勉ペニスマンがまさか接客なんてやってる(しかもビッグボーイ)なんざあ……驚きですよ。高校卒業前は、暇な日は家で一日中ゲームをしてたいとか言ってた奴が……労働……何やねん、お前成長しとるやん……。


 高校卒業した後、親友がそういう思わぬ成長遂げてるって、なんか良いっすね。自分の事は棚に上げて言うけどさ。最早エロい。その成長がエロい。


 僕も四月からは地方なんでね、なんか労働をした方が良いのかな、と思ってる最中ですね。この三月のうちに労働に励むという発想は無いです。時間が無いからな。正直ガスの契約とかその他諸々未だやってない。後向こうに持っていく物の整理とか。やってねーよ。面倒臭い。ところでこれ、「前野健太のラジオ100年後」のタイムフリー何とかを聴きながらやってたんですけど、全然頭に入ってこなかった。そしてもう終わる。30分間しゃべり続けた前野健太さんに申し訳なくなってきた。自分にラジオは合ってないんだなって事が如実に感じられました。ところで、如実って単語、エロくないですか、僕はエロいと思いますね。にょ。にょ。にょ。(2017/03/22)

さまよえる波

 バトンリレー、参加してるわけでも何でもないんですが、テーマが「LGBT」で、なんかこう現代的だなと思いました。昨年はLGBT元年と言われた年です。今日もニュースでやってましたね。女子大の。毎回ヤフコメはこの手の話題に否定的なので、まあ何ともという感じです。

 因みに現在、「LGBT」は「SOGI」という新たなものに取って代えられるのかもしれない、そんな風潮がにわかに起こってます。興味がある方は調べてみてください。


 さて、昨日まで西の方に三泊四日で帰省してきました。二日目にちょっと時間があったので本屋に寄りました。天狼院書店というところです。ほぼ日で見て以来、なかなか、気になるなーと思っていたんですが、自分の住んでるところの近くになかったんですね。ところが、たまたま帰省先のすぐ近くにあった。そこで寄ることにしたんです。

 まず、入って感じたのが'「場違い感」ですね。超お洒落。店員も美人。ヤベーと思いましたが、もう抜けられず、取り敢えず文庫本のコーナーを見ていましたが……僕の求めるようなものはありませんでした。ラインナップも、「三浦しをん」「森見登美彦」「恩田陸」……。あー。という感じですね。そっち系。もっと開高健とか村上龍とか西村賢太とかそれ系が見たかった。

 ビジネス系の本が多かったのも特色と言って良いかもしれません。あとは、岩波文庫の展示があったのでそれを舐めるように見てきました。本当は、「いきの構造」か菊池寛の著作があればそれを買いたかったんですが、どちらも無かったのでちょっと困ってしまいました。何か買わずに帰ることは出来まい、と迷って迷って迷った挙句、饗宴を買いました。エロースについて理解を深めたいと思います。

 その後まだ二時間近く時間が空いていたので、どうしようかな。と思いまして、色々周辺をリサーチした結果、あそこに行くことに決めました。……まんだらけです。ははは。中野の本店に行ったばかりではありますが、行きました。

 店内に入って思ったのはですね、安堵感です。前時代的な、おそらくはコミュニケーション能力の低い見るからにオタクっぽい人がいっぱいいる! うおおー!

 と言う事でまた漫画と本を買いました。

 ちょっとビックリしたのは、田亀源五郎先生と丸尾末広先生の著作があった事ですね。「君よ知るや南の獄」とか「笑う吸血鬼」とか。ここにもあるんかい。しかも、高いんですよ。どれも一冊2500円しました。普通に原価より高い。田亀先生はともかく丸尾先生の本はAmazonで買えるはずなんだけどな。(2017/03/21)

もてあます

 最近、テレビとかで言う「民進党」が「妊娠党」に聞こえます。

 あと一か月前、まだ元気だった頃に、ラブホのベッドの上で四つん這いになった熟女のアナルに指を突っ込む夢を見ました。

 僕は元気です。
 今日また漫画を買いました。「漫喫漫玉日記 深夜便」です。すっげー面白いです。面白い。あとは、「スプートニクの恋人」を買いました。ハルキストではありませんが、村上春樹はそれなりに好きです。

 芥川賞を取れなかった有名作家に、村上春樹や吉本ばなながいます。後もう一人いたんですが……、忘れました。そしてちょっと前に発表された芥川賞授賞者は、「しんせかい」の山下澄人氏です。ふむふむ、と言う感じで、意外性は無いですね。順当と言えば順当なんじゃないかな。村上龍のみならず宮本輝、奥泉光すら苦言を呈す低調な選考会だったようです。ああいう選評を見るたびに、うおー俺がやってやるぜ! という気になります。ほぼ書き上げたこともないくせに、馬鹿ですね。でも今日も家から出て本屋で立ち読みしたのは文芸雑誌、の、新人賞応募欄。創作意欲をむくむくと刺激するような、選考委員の言葉をじっと読んでいました。俺がやってやるんだ、他の誰でもないこの俺がやってやる、といったスーパー俺様モードに脳内で突入していました。こういうワナビが、この世には履いて捨てるほどいるんでしょうね。そんで家に帰れば、途端に何を書けば良いか分からなくなる。そしてネットでエロ漫画を探し出す。お粗末様です。(2017/03/16)

漫画を読む

 昨日イケアなるものに初めて行ってきましたが、どう見ても高校生・中学生くらいの、友達同士で来ました~~~~みたいなんが多くて吃驚仰天という感じでした。これはどういう事か。と言うのも、二・三階のショールームスペースの下の一階、倉庫とレジを抜けた先に、買い物を済ませた人々に憩いを提供するといった感じで、格安のフードコートがある。ソフトクリーム50円、ホットドッグ100円みたいな。そういうのを目当てにくるようです。何か洒落たことをするなあと横眼で見て思いました。僕なんて、彼ら彼女たちの年頃は専ら駄菓子屋でした。ブタメンとかペペロンチーノとかをふうふう言いながら食べてました。後はお互いの家に行ってひたすらゲーム。目がしょぼしょぼなりながらそれでもコントローラーを外さない。そういう感じでしたね。

 あれから、山本直樹の「ありがとう」と、新井英樹の「愛しのアイリーン」を読みました。前者はともかく後者は、いやはや、面白かったです。愛! 暴力! セックス! って感じでした。特にセックス!! セックス!!! という感じでした。何度出てきたんかな。序盤はゆっくり始まるんだけど、アイリーンが登場してからグッと物語的に力が強くなる。全体の最後四分の一にさしかかり、主人公岩男が人を殺してしまった後からは、もうジェットコースター並みでしたね。ほぼボニー&クラウド。岩男が凄まじいほどの性豪になって、ほぼページを捲るごとに性描写という感じでした。内容のハードさは一部を除き無いものの、とにかくやってやってやりまくる。物語としても面白かった。

 「ありがとう」は、二度は読みたくない漫画でした。特に序盤はえぐいですね。救いが無いのに、淡々と物語は進み、家族は離散。姉はPTSDに悩まされながらも大学進学を果たし、お母さんは宗教にハマったまま出てこれず、妹は家庭崩壊している中学の同級生の元に転がり込んで結婚出産。最後に父親の死に目に、家族総出で会いに行って、その姿に父が「ありがとう」と言って終わり。そんな感じでした。

 あとは「カリクラ」の一巻も読みました。面白い。感性が自分と似ているという感想が浮かんでくる。こんな感想を持つのは初めてかもしれない。モノローグが多くて少し異様だったが、やはり最後の作品は一番纏まりがあって良かった。でもこれがちばてつや賞を獲るということが意外だった。やはり絵の巧拙は、いざとなれば関係ないのだろうか。失礼か。

 そして華倫変の作品は高いんだよなあ。とにかく入手が難しい。元の値の三倍はする。二巻セットで3000円とか、マジかよって感じです。今まで買った漫画の中で多分一番高かったのは、多分掘骨作品ですね。一冊1600円はくだらなかった気がする。何にしろプレミアがついていました。amazonで買おうとすると20000円くらいはする奴だったので、その頃は、寧ろ安いとすら感じていました。感想書きたいな。いやー。疲れはまだ取れません。(2017/03/15)

歩き続ける

 取り敢えずメッセージの返信からやります。いやー、嬉しいです。来なかったら一人で百件くらいメールを送る予定でした。自家発電。あと本スレの方でもレスあって嬉しかったです。(訂正:返信ページ個別に作ることにしました)  

 今日はとある用事の後タコシェに行ってきました。もうこれからはここに来れなくなるんだと思うと淋しかったですね。と言っても通算五回くらいしか行ってないんですが。

 そうして行ってみたら、背の高い欧米人がいてビビりました。連れの日本人っぽい人からジャパニーズポップカルチャー云々と説明を受けていました。ここに外国人を連れてくるなんて超マニアックな事をするなあと思いましたが、意外と人気あるんですかね。どうなんですかね。掘骨先生の作品やオイスター先生の作品があれば買おうと思っていたのですが、あるのは氏賀Y太や町田ひらくとかそこら辺しかなく……悲しかった。と言うかこれらをポップと呼んで良いのか。

 それでタコシェで買うのは諦めて、まんだらけに行ってきました。そこで4200円分漫画を買いました。以下にリスト。

 とても満足しています。ありがとうもアイリーンも殺人級に太いので積み重ねたら20cmになりました。肩が死ぬかと思いながら持って帰り、そしてまだ読んでいません。この読むまでの時間が一番愉しい。何から読んでやろうかと。グヘヘ。あーん堪忍してえみたいな。何言ってんだ。


 サイトのテキストの整備が面倒で手をつけられる気配が全然ありません。直ぐには無理だろうな。休止中もずっと思い続けてきたのは、掘骨砕三先生の全商業作品の感想を書くということです。時間と気力があればとりかかりたいですね、本当に。あとオイスター作品の感想も一個だけ書きたい。あとエロゲもしたいです。虫愛づる少女とか。夏ノ鎖とか。パルフェとか。したいです。したい事は山ほどあります。でも最近エロに対するスタンスをどうすれば良いか分からない、って言うのも変な話ですが。エロは素晴らしい。素晴らしいけどさあって感じです。とにかく今までとは違うのか、どうなのか……、違うんだと思います。懸命に生きていく中で答えを模索していきます。

 とにかく今日は疲れました。なんせ人様の愚痴を四時間スタバで聞いてきました。何でスタバで聞かないかんのか。分かりません。ただ僕は高校時代の先輩に呼ばれただけです。控えもせず気違いと連呼していてげんなりした。本当にうんざりした。歳月は人を面白いほど変える。(2017/03/12)

苦闘の末

 お久しぶりです。

 この約半年の間、ニートになっていました。と同時に、格闘していました。苦闘でした。闘い、闘い、闘い抜き……そして勝ちきることが出来ました。こんなことが自分の人生に起きるんだなという感じです。こうなってしまうと、逆にどうすれば良いか分からないという不思議な感覚に襲われていましたが、外堀りは埋まっていくばかりです。とにかく居住地が変わるのでそれに向けて準備をしているところです。何にせよ、幸せな話だなと思います。

 去年の今頃は、底のない絶望感に苛まれていました。そういう精神状態に人はおかれると、突拍子もないことを考えます。海に身投げしようとか。


 電車に揺られ二時間半、駅を降り立った瞬間漂ってきたのは潮の匂いでした。波の寄せる音がかすかに聞こえてきたのを覚えています。海を見ても、絶望感が取れることはありませんでしたが、無論身投げするなんて馬鹿丸出しの行動も出来るわけもなかった。その時はただ呆然と、海の肌と暮れてゆく空を眺めていました。上のは当時撮った写真です。技術のかけらもありませんがまあ思い出です。

 サイトを休止することは今後無いと思います。これほど根を詰めなければならない事は今後起こらないだろうからです。正直戻ってきて良いのだろうかと思ってたりしてたんですが、僕は不幸にも空気が読めない人間なので、ノコノコ戻ってきました。

 テキストとか過去分の日記とか、その他の要素はおいおい育てていくことにします。突貫工事ですが、取り敢えず戻ってきました。 (2017/03/11)